【主菜】
インパナータは「インパナーレ=パン粉をつける」という意味の調理法。今回は大きく開いた鶏肉にベーコンと2種のチーズを巻いて、旨味とコクをプラスしました。セージの爽やかな香りが全体を華やかにまとめます。優しい甘みのサツマイモのピュレを少しつけて食べるとまた違う美味しさが口の中に広がります。
【副菜】
パスタ・アッラ・ノルマは、ノルマというイタリア オペラの代表作の名前で、その作曲家の好物であったことに由来するパスタです。ブカティーニという中央に空洞があるロングパスタは、トマトソースと相性抜群です。
- 注文〆切日
- 9月27日(火)10:00まで
- お届け可能日
- 10月1日(土)、10月2日(日)
- 消費期限
- 10月2日(日)
- お届け
- クール宅急便(冷蔵タイプ)
- 7大アレルゲン
- 卵、乳、小麦
- 必要な調理器具
- フライパン、鍋、オーブン、ボウル、ミキサー、耐熱容器
- 調理時間
- 主菜55分、副菜40分(下準備除く)

食材リスト
のシールの食材をお使いください。
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鶏もも肉1枚
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ベーコン1袋(34g)
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セージ4g程度
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モッツァレラチーズ1袋(100g)
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パルメザンチーズ1袋(7g)
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卵2個
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薄力粉1袋(10g)
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パン粉70g
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玉ねぎ1/4個
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さつまいも1本
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バター1個(8g)
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牛乳1本(200ml)
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塩
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胡椒
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水
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サラダ油
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オリーブオイル
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砂糖
のシールの食材をお使いください。
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ブカティーニ180g
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トマト缶(ダイス)1缶(400g)
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バジル4g程度
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パルメザンチーズ3袋(21g)
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バター2個(16g)
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長茄子1本
-
塩
-
胡椒
-
オリーブオイル
-
茹で汁
配送について
- 【配送されたお野菜について】
-
- 食材は配送の関係で変色など起こしている場合がございます。
その場合は変色した部分を取り除いて、ご使用ください。 - 野菜は全て洗ってご使用ください
- 食材は配送の関係で変色など起こしている場合がございます。
- 【食材の配送について】
- 品質、安全性保持の観点から、食材を小分けする(仕入れ単位からレシピで使用する分量に分ける)ことができないものがございます。
例:生クリーム、牛乳、缶詰等...
レシピ
1
- 玉ねぎは薄くスライスする。
- さつまいもは皮をむき、1cm角に切る。
- セージは飾り用に1/3ほど残し、残りは葉を茎から外しておく。
- 卵をバットに割り入れ、塩(ひとつまみ)、胡椒(適量)、水(大さじ2)を加えて溶き卵を作る。
- パン粉は袋に入れたまま手で揉み、細かくする。
- オーブンを170度に予熱する。
2
- 鶏肉は皮を外し、厚みがある箇所に包丁を入れて観音開きにする。
食材を鶏肉で巻くので、大きく広げるように薄く開いてください。
- 鶏肉の両面に塩(ふたつまみ)、胡椒(適量)をする。
3
鍋にオリーブオイル(大さじ1)をひいて中火にかけ、玉ねぎ、塩(ひとつまみ)を入れて炒める。
玉ねぎが透き通ってきたら、さつまいも、オリーブオイル(大さじ3)を加えて炒める。
4
さつまいもの色が変わってきたらバター(1個)を入れる。
バターが溶けたら、下記食材を加えて中火のまま15分ほど煮る。
牛乳 / 水(160ml) / 砂糖(ふたつまみ)
5
具材と水分が1対1程度になり、さつまいもが木べらで潰れるくらいまで煮えたら、ミキサーなどを使いピュレ状にする。
ミキサーが無い場合は、すり鉢やマッシャーなどで細かくすり潰してください。
6
鶏肉にベーコン、ちぎったモッツァレラチーズ、セージの葉をのせ、パルメザンチーズ(1袋)をかけて巻き上げる。
7
鶏肉に薄力粉、溶き卵、パン粉の順で衣をつけたら、上からもう一度溶き卵、パン粉の順で衣をつけ、衣を二重にする。
衣を二重にすることで、オーブンで焼き上げた際にチーズが溶けだしてしまうのをできる限り防ぎます。
8
フライパンに多めのサラダ油(150ml程度)を入れて中火にかける。
油が温まったら鶏肉の巻き終わりを下にして入れ、各面2~3分程度揚げ焼きにする。
焼き上がった面にスプーンなどで油をかけながら焼くと、均一に火が通ります。
焼いていない面に油をかけてしまうと衣が落ちてしまうので、かけないように注意してください。
9
鶏肉の全面が焼き上がったら耐熱容器に取り出し、170℃のオーブンで10分焼く。
オーブンで焼く際に網の上にのせて焼くと、全面がパリッと仕上がります。
10
焼き上がった鶏肉を2cm幅に切る。
皿にさつまいもピュレを敷き、鶏肉を盛り付ける。
セージを添えて、胡椒(適量)を振り完成。
1
- ブカティーニを茹でるお湯を沸かし、塩(1%濃度)を入れる。
- バジルは飾り用に、綺麗な葉を2枚除けておく。
- 長茄子は1cm幅の輪切りにする。
2
沸かしたお湯で、ブカティーニを表示時間より1分短く茹でる。
茹で汁は後の工程でソースの調整に使用する場合があるので、捨てないようにしてください。
3
フライパンにオリーブオイル(大さじ5)をひいて中火にかける。
長茄子を入れて両面がきつね色になるまで焼いたら、ペーパーを敷いたバットに取り出し、温かいうちに塩(ひとつまみ)、胡椒(適量)をする。
4
同じフライパンにオリーブオイル(大さじ1)をひいて弱火にかけ、トマト缶を入れる。
トマトがフツフツと沸いてきたら、バター(2個)、バジルの葉をちぎって加え、2分ほど軽く煮込んでソースを作る。
5
ブカティーニが茹で上がったら、ソースが入ったフライパンに加えて混ぜる。
パルメザンチーズ(1袋)を加えてよく混ぜ、味見をして塩(お好み)、胡椒(適量)で味を調える。
ソースが煮詰まり過ぎてしまった場合は、茹で汁でソースの濃度を調えてください。
6
皿にブカティーニを盛り、長茄子と飾り用のバジルをのせる。
仕上げにパルメザンチーズ(2袋)、胡椒(適量)を振って、完成。


