鴨ロースのソテー ~2種のソースを添えて~&えのき茸と枝豆のバターソテー(1キット2人前)
鴨ロースのソテー ~2種のソースを添えて~&えのき茸と枝豆のバターソテー(1キット2人前)
鴨ロースのソテー ~2種のソースを添えて~&えのき茸と枝豆のバターソテー(1キット2人前)
鴨ロースのソテー ~2種のソースを添えて~&えのき茸と枝豆のバターソテー(1キット2人前)
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鴨ロースのソテー ~2種のソースを添えて~&えのき茸と枝豆のバターソテー(1キット2人前)

通常価格
¥5,400
販売価格
¥5,400
通常価格
注文受付 準備中
単価
あたり 
税込

キット

【主菜】
鴨肉をフライパンでローストし、綺麗に火入れする方法と、それに合わせた2種のソースをご紹介。エーグルドゥースソースは、タマネギの甘みとコク、ビネガーの酸味、マルサラワインの旨みを凝縮させたソースです。鴨以外にもトンカツやウナギなどの油脂分の多い食材と相性が良いソースです。マスタードソースは火を使わずに、材料を混ぜるだけで完成する、手軽で簡単なソースです。今回は鴨肉のソースとして使用しますが、魚や野菜にも幅広く合わせやすいものです。少し材料を変え、自分流のアレンジをしてみるのもおすすめです。
【副菜】
えのき茸を丸ごとソテーすることでえのき茸特有のシャキシャキとした食感をお楽しみいただけます。一見シンプルですが、枝豆の旨味と食感、エシャロットやパセリの香りがアクセントとなり、一体感のある一皿です。

注文〆切日
11月30日(火)10:00まで
お届け可能日
12月4日(土)、12月5日(日)
消費期限
12月5日(日)
お届け
クール宅急便(冷蔵タイプ)
7大アレルゲン
必要な調理器具
フライパン、鍋、ボウル
調理時間
主菜50分、副菜20分(下準備除く)
このレシピの考案者
村島 輝樹
TERUKI MURASHIMA
「CHIC peut-etre」シェフ
INGREDIENTS
食材リスト
鴨ロースのソテー ~2種のソースを添えて~

のシールの食材をお使いください。

  • 鴨ロース
    1枚
  • 炒め玉ねぎペースト
    1袋(40g)
  • シェリービネガー
    70ml
  • マルサラワイン
    200ml
  • バター
    2個(16g)
  • フォンドヴォー
    1袋(30g)
  • エシャロット
    25g
  • イタリアンパセリ
    5g程度
  • オレンジ
    1/2個
  • 粒マスタード
    5袋(20g)
  • ディジョンマスタード
    70g
  • はちみつ
    2袋(30g)
ご家庭にあるもの
  • 胡椒
  • サラダ油
えのき茸と枝豆のバターソテー

のシールの食材をお使いください。

  • えのき茸
    100g
  • 枝豆
    60g
  • エシャロット
    10g
  • イタリアンパセリ
    1g程度
  • バター
    1/2個(4g)
ご家庭にあるもの
  • サラダ油
DELIVERY
配送について
【配送されたお野菜について】
  • 食材は配送の関係で変色など起こしている場合がございます。
    その場合は変色した部分を取り除いて、ご使用ください。
  • 野菜は全て洗ってご使用ください
【食材の配送について】
品質、安全性保持の観点から、食材を小分けする(仕入れ単位からレシピで使用する分量に分ける)ことができないものがございます。
例:生クリーム、牛乳、缶詰等...
RECIPE
レシピ
鴨ロースのソテー ~2種のソースを添えて~
下準備をします
1
  • 鴨肉の筋を外し、皮目に格子状の切り込みを入れ、塩(肉の重さの1%)を振って常温に戻す。
  • エシャロット、イタリアンパセリをみじん切りにする。(主菜・副菜共通)
  • オレンジ(1/2個)を房取りし、5mm角にカットする。
POINT

オレンジは1/2個のみ使用します。残りはご自由にお使いください。

エーグルドゥースソースを作ります
2

鍋に炒め玉ねぎペーストを入れて弱火で炒める。

シェリービネガーを1/3程度加え、水分が無くなるまで煮詰める。この工程をあと2回繰り返す。

3

マルサラワインを加え、弱火で艶が出てくるまで加熱する。

フォンドヴォーを加えて弱火でとろみがつくまで煮詰め、バターを加えて溶かし、エーグルドゥースソースを仕上げる。

マスタードソースを作ります
4

ボウルに下記食材を入れ、混ぜ合わせる。

食材

エシャロット(25g) / 粒マスタード / ディジョンマスタード / はちみつ / イタリアンパセリ(5g) / 塩(適量) / 胡椒(適量)

注意点

残りのエシャロット、イタリアンパセリは副菜で使用します。

POINT

次の工程でオレンジを入れると味が薄まるので、味見をして丁度良いと感じたところから、塩をプラスひとつまみ加えてください。

5

オレンジを加えてさっくり混ぜ、マスタードソースの完成。

注意点

混ぜすぎるとオレンジが崩れてしまうので、さっくり混ぜてください。

鴨肉のソテーを作ります
6

フライパンにサラダ油(大さじ1)をひき、鴨を身側から入れて中火で色が変わる程度までサッと焼き、身の色が変わったら皮目に焼き色がつくまで焼く。

POINT

先に身を焼くことで皮目を焼いたときに縮みにくくなり、皮目を綺麗に焼くことが出来ます。

後の工程で鴨を休ませる時間を決めるために、鴨肉を焼き始めたら時間を測ってください。

7

皮目に綺麗な焼き色がついたら、鴨肉全体にまんべんなく均一な焼き色がつくように焼く。(目安:7~9分ほど)

肉が少し締まって身から赤い肉汁が滲み出てきたら、アルミホイルに包んで余熱で火を通す。

POINT

鴨肉を焼いた時間の2倍休ませてください。

8

休ませたらアルミホイルを開けて、肉の火入れを確認する。

火入れの目安

肉汁が全く出ていない→生焼け

肉汁が写真と同量程度(小さじ1程度)→丁度良い

肉汁が出過ぎている→火の入りすぎ

POINT

判断が難しい場合は真ん中からカットし、中心が温かければ問題ありません。

足りない場合は再度フライパンで焼き、焼いた時間の2倍休ませてください。

鴨肉のソテーを仕上げます
9

フライパンにサラダ油(大さじ1)をひき、皮目をサッと焼いて取り出し、食べやすい大きさにカットする。

皿に鴨肉を盛り、ソースを添えて完成。

POINT

鴨肉は薄くスライスしたり、半分にカットしたりとお好みの形にカットしてください。

えのき茸と枝豆のバターソテー
下準備をします
1
  • エシャロット、イタリアンパセリをみじん切りにする。(主菜・副菜共通)
  • えのき茸は石づきを落とし、半分に割く。
  • 枝豆の薄皮をむく。
POINT

薄皮はむかなくても大丈夫ですが、むくと口当たりが良くなるのでオススメです。

えのきのソテーを作ります
2

フライパンにサラダ油(大さじ1)をひき、中火でえのき茸をソテーし、塩(ひとつまみ)をする。

3

えのき茸に焼き色がついたら、エシャロット(10g)を加えて弱火に落とし、馴染ませるようにソテーする。

注意点

残りのエシャロットは主菜で使用します。

4

バター(1/2個)を加えて、馴染ませる。

注意点

バターは1/2個のみ使用します。

5

枝豆、イタリアンパセリ(1g)を入れ、サッと炒める。

注意点

残りのイタリアンパセリは主菜で使用します。

えのきのソテーを仕上げます
6

皿に盛りつけ、完成。