大山鶏で作るよだれ鶏〜2種の豆板醤・香味ダレを添えて〜&たらと豆腐のスープ(1キット2人前)
大山鶏で作るよだれ鶏〜2種の豆板醤・香味ダレを添えて〜&たらと豆腐のスープ(1キット2人前)
大山鶏で作るよだれ鶏〜2種の豆板醤・香味ダレを添えて〜&たらと豆腐のスープ(1キット2人前)
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大山鶏で作るよだれ鶏〜2種の豆板醤・香味ダレを添えて〜&たらと豆腐のスープ(1キット2人前)

通常価格
¥5,000
販売価格
¥5,000
通常価格
注文受付 準備中
単価
あたり 
税込

キット

【主菜】よだれ鶏は中国語で口水鷄、よだれが出るほど美味しいという意味の料理です。今回は紹興酒をたっぷり使った上海料理「酔っ払い鶏」の調理法を取り入れました。大山のきれいな空気と新鮮な地下天然水で育てられた銘柄鶏「大山鶏」を使用することで、よりジューシーな仕上がりに。四川風の辛いタレと、香味ダレの2種類のソースで、上海と四川、2つの地域の味が楽しめます。
【副菜】鱈とホクホク里芋で、トロりとした食べるスープ。花椒のピリリとしたアクセントが効いています。食感も香りも楽しめる、残暑で疲れた体にも優しい、上海の定番スープです。

注文〆切日
10月5日(火)
お届け可能日
10月9日(土)、10月10日(日)
消費期限
10月10日(日)
お届け
クール宅急便(冷蔵タイプ)
7大アレルゲン
小麦
必要な調理器具
鍋、耐熱皿、ザル、ボウル
調理時間
主菜55分、副菜20分(下準備除く)
このレシピの考案者
西岡 英俊
HIDETOSHI NISHIOKA
「レンゲ」オーナーシェフ
INGREDIENTS
食材リスト
よだれ鶏〜2種の豆板醤・香味ダレを添えて〜

のシールの食材をお使いください。

  • 骨付き鶏もも肉(大山鶏)
    1本
  • 紹興酒
    150ml
  • 長ねぎ
    15g程度
  • 花山椒(粒)
    5g
  • きゅうり
    1本
  • 豆板醤
    10g
  • ピーシェン豆板醤
    10g
  • すりごま
    10g
  • 朝天唐辛子(粉)
    10g
  • 万能ねぎ
    5本
  • 生姜
    30g程度
ご家庭にあるもの
  • サラダ油
  • 醤油
たらと豆腐のスープ

のシールの食材をお使いください。

  • 鱈切り身
    1切れ
  • 里芋
    3個
  • 絹ごし豆腐
    150g(1パック)
  • 長ねぎ
    20g程度
  • 生姜
    15g程度
  • 鶏がらスープの素
    5g
  • 花山椒(粉)
    2g
  • 片栗粉
    2袋(20g)
  • 万能ねぎ
    2本程度
ご家庭にあるもの
  • サラダ油
DELIVERY
配送について
【配送されたお野菜について】
  • 食材は配送の関係で変色など起こしている場合がございます。
    その場合は変色した部分を取り除いて、ご使用ください。
  • 野菜は全て洗ってご使用ください
【食材の配送について】
品質、安全性保持の観点から、食材を小分けする(仕入れ単位からレシピで使用する分量に分ける)ことができないものがございます。
例:生クリーム、牛乳、缶詰等...
RECIPE
レシピ
よだれ鶏〜2種の豆板醤・香味ダレを添えて〜
下準備をします
1
  • 鶏もも肉の全体にまんべんなく塩(小さじ1)をふり、30分ほどおく。
  • きゅうりを千切りにする。
  • 生姜(10g)をスライス、残りをみじん切りにする。
  • 長ねぎを縦に1/4に切る。
  • 万能ねぎを小口切りにする。
よだれ鶏を作ります
2

鶏もも肉が入る大きさの鍋に、下記食材を入れて沸騰させる。

食材

紹興酒 / 水(360ml) / 長ねぎ / 生姜(スライス) / 花山椒 / 塩(小さじ1/2)

注意点

花山椒のホール(粒)を使用します。花山椒の粉末はタレを作る際に使用します。

3

鶏もも肉を鍋に入れ、ごく弱火で20分ほど火を入れる。

鶏もも肉を裏返し、再度20分ほど火を入れる。

POINT

ごく弱火で火を入れて、沸騰させないことがポイントです。

ゆっくり火を入れることによって、タンパク質の破壊を防ぎ、しっとり仕上がります。

4

鶏もも肉を耐熱容器に移し、鍋の煮汁を沸騰させる。

煮汁をザルで濾し、鶏もも肉の入った容器に入れ、落としラップをして煮汁が常温になるまで放置する。

POINT

煮汁の余熱で鶏肉の内部にまで火を入れます。

5

ボウルに下記食材を入れて、混ぜておく。

食材

豆板醤 / ピーシェン豆板醤 / すりごま / 朝天唐辛子(粉)

6

ボウルに下記食材を入れ、混ぜておく。

食材

万能ねぎ / 生姜(みじん切り) / 塩(小さじ1/3)

POINT

ボウルの一箇所にタレの材料をまとめることによって、油をかけて合わせた時に全体に熱が入りやすくなります。

7

鍋にサラダ油(大さじ6:90ml)を入れ、煙が出る程度まで加熱する。

豆板醤の入ったボウルにサラダ油(大さじ4)を入れ、ホイッパーでよく混ぜる。

8

万能ねぎの入ったボウルにサラダ油(大さじ2)を入れる。

ホイッパーでよく混ぜて醤油(小さじ1)を入れ、混ぜる。

よだれ鶏を仕上げます
9

鶏肉が常温になったら、骨から身を外す。

鶏肉をお皿に盛り、2種のタレをよそって完成。

たらと豆腐のスープ
下準備をします
1
  • 里芋の皮をむき、1cm角に切って竹串が通るまで茹でておく。
POINT

里芋を茹でたお湯は、あとで鱈の湯通しに使うので残しておきます。

  • 絹ごし豆腐を1cm角に切る。
  • 生姜の皮をむき、スライスする。
  • 長ねぎを5mm幅の小口切りにする。
  • 万能ねぎを小口切りにする。
  • 水(大さじ2)に片栗粉(2袋)をとかしておく。

 

たらと豆腐のスープを作ります
2

鍋にサラダ油(大さじ2)を入れて熱し、ねぎと生姜を入れて炒める。

3

長ねぎがしんなりしたら、酒(大さじ4)を加えアルコールを飛ばす。

沸騰した水(360ml)、鶏がらスープの素を加える。

4

スープに鱈、里芋、絹ごし豆腐を入れ、沸騰させる。

5

火を弱め水溶き片栗粉でとろみをつける。

POINT

なるべくとろみを濃くつけることで美味しく仕上がります。

とろみが強くなり過ぎた場合は、水(分量外)を入れて調整してください。

冷製フェデリーニを仕上げます
6

再度沸騰したら、器に盛り、万能ねぎと花山椒をかける。