イタリアのカルナローリ米リゾット 赤海老とキノコ、トリュフの香り&豚ロースのハーブパン粉コトレッタ(1キット2人前)
イタリアのカルナローリ米リゾット 赤海老とキノコ、トリュフの香り&豚ロースのハーブパン粉コトレッタ(1キット2人前)
イタリアのカルナローリ米リゾット 赤海老とキノコ、トリュフの香り&豚ロースのハーブパン粉コトレッタ(1キット2人前)
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イタリアのカルナローリ米リゾット 赤海老とキノコ、トリュフの香り&豚ロースのハーブパン粉コトレッタ(1キット2人前)

通常価格
¥4,800
販売価格
¥4,800
通常価格
注文受付 準備中
単価
あたり 
税込

キット

イタリアではリゾットを炊く時にもパスタと同じように、アルデンテという言葉を使い、米にほんの少し芯を残し触感を楽しみます。今回はカルナローリ米だからこそできる、アルデンテの触感と赤海老の旨味、キノコとトリュフの香りで本場のリゾットをお楽しみください!副菜にはタイムの香りを効かせたパン粉をまとわせた豚ロースのコトレッタを合わせました。バルサミコ酢で和えたサラダでサッパリとお召し上がりください。

この料理には「白ワイン(辛口)」がよく合います。
注文〆切日
7月6日(火)10:00まで
お届け可能日
7月10日(土)、7月11日(日)
消費期限
7月11日(日)
お届け
クール宅急便(冷蔵タイプ)
7大アレルゲン
卵、小麦
必要な調理器具
フライパン、鍋、ボウル、ざる、肉叩き
調理時間
主菜55分、副菜40分(下準備除く)
このレシピの考案者
山口 智也
TOMOYA YAMAGUCHI
「イル テアトリーノ ダ サローネ」シェフ
INGREDIENTS
食材リスト
カルナローリ米リゾット 赤海老とキノコ、トリュフの香り

のシールの食材をお使いください。

  • 赤海老
    5尾
  • にんにく
    1片(5g程度)
  • 白ワイン
    30ml
  • チキンブイヨン
    5/6本
  • ブラウンマッシュルーム
    3個
  • しめじ
    25g
  • 玉ねぎ
    1/4個
  • カルナローリ米
    130g
  • バター
    2個(16g)
  • パルメザンチーズ
    4袋(28g)
  • トリュフオイル
    1袋(2g)
  • イタリアンパセリ
    4g程度
ご家庭にあるもの
  • オリーブオイル
  • 胡椒
豚ロースのハーブパン粉コトレッタ

のシールの食材をお使いください。

  • 豚ロース
    150g
  • 薄力粉
    1袋(10g)
  • 1個
  • パン粉
    25g
  • タイム
    1g程度
  • ベビーリーフ
    20g
  • バルサミコ酢
    10ml
ご家庭にあるもの
  • 胡椒
  • オリーブオイル
DELIVERY
配送について
【配送されたお野菜について】
  • 食材は配送の関係で変色など起こしている場合がございます。
    その場合は変色した部分を取り除いて、ご使用ください。
  • 野菜は全て洗ってご使用ください
【食材の配送について】
品質、安全性保持の観点から、食材を小分けする(仕入れ単位からレシピで使用する分量に分ける)ことができないものがございます。
例:生クリーム、牛乳、缶詰等...
RECIPE
レシピ
カルナローリ米リゾット 赤海老とキノコ、トリュフの香り
下準備をします
1
  • しめじの石づきを切り落とし、1.5cmの長さに切る。
  • マッシュルームの石づきを切り落とし、4等分に切る。
  • 玉ねぎをみじん切りにする。
  • にんにく(1/2片)をみじん切り、残りは塊のまま2つに切り分ける。
  • イタリアンパセリの葉をざく切りにする。枝を残しておく。
  • 海老の殻をむき、頭と殻、身に分ける。
  • 身の背わたを取り1cm程度のぶつ切りにし、塩(ひとつまみ)をする。
リゾットを作ります
2

鍋にオリーブオイル(大さじ1)、塊のにんにく(半量)、海老の頭と殻を入れ強火で香ばしい香りが立つまで炒める。

白ワイン(30ml)を入れ、ひと煮立ちしアルコールが飛んだら、ひたひたになるくらいの水(600ml程度)とイタリアンパセリの枝を入れて沸かし、途中でアクを取る。弱中火で10分煮る。

POINT

400ml程度の分量になります。

3

10分経ったら、海老のスープをざるで漉す。

鍋に海老のスープを戻し入れ、チキンブイヨン (5/6本)を加え火にかけ溶かす。沸騰したら火を止め海老のだしを作る。

POINT

1本でお送りしています。残りはご自由にご利用ください。

4

フライパンにオリーブオイル(小さじ1)をひき弱火にし、にんにく(みじん切り)を入れ香りを出す。香りが出たら強火にし、きのこと塩(ひとつまみ)を加え、炒める。表面が色付いたらバットに取り出す。

POINT

きのこの水っぽさをなくす為、きのこを入れたらすぐに塩を振ってください。

5

同じフライパンにオリーブオイル(大さじ1)、残りのにんにくを入れ、中火にかけて香りが出たら海老の身を加え、表面が色付く程度まで炒めたら、きのこが入ったバットに取り出す。

POINT

取り出して、海老の身が固くなるのを防ぎます。

6

フライパンにオリーブオイル(小さじ2)をひき弱火にかけ、玉ねぎをしんなりするまで炒める。

玉ねぎがしんなりしたら中火にし、米を加えて米全体に油が回るようにしっかり混ぜる。少し半透明になり米がしっかり熱くなるまで炒める。

POINT

カルナローリ米は日本米と違い、火を入れても透き通りません。そのため、お米を直接触って火が入っているか確認してください。

7

米がかぶる程度の海老のだし(約150〜200ml)を加え、よく混ぜる。

10分間、常に米を混ぜ、水分がなくなってきたら少量ずつ海老のだしを足し、常に米が水に浸かっているように調整し火入れする。

POINT

水分が少なくなってきた場合は、お湯を加えてください。

ヘラでかき混ぜた時に底が見える程度になったら水分を足してください。

しっかり混ぜることで、米から濃度が出て、美味しくなります。日本米と違いよく混ぜてもベチャッとはならず、混ぜることで美味しく仕上がります。

8

10分経ったらきのこと海老を加えて混ぜる。バター(2個)を加えてよく混ぜ、水分の最終調整をする。(目安:3分程度)

POINT

少し緩いかなと思う程度で大丈夫です。

味を見て米の固さを確認してください。芯が残るようであれば追加で加熱してください。

リゾットを仕上げます
9

火を止めて、パルメザンチーズ(3.5袋)を加えよく混ぜる。味を見て、足りなければ塩(適量:分量外)を足す。

皿に盛って、トリュフオイル(1袋)、残りのパルメザンチーズ、黒胡椒(適量)、イタリアンパセリをかけて完成。

豚ロースのハーブパン粉コトレッタ
下準備をします
1
  • 豚肉を筋切りし、肉叩きなどで叩いて面積を1.5倍程度にする。塩(小さじ1/3)、胡椒(適量)をする。
2
  • ベビーリーフを冷水にさらしシャキッとさせ、水を切る。
  • タイムの葉をちぎり、枝は残しておく。
POINT

枝は豚肉を焼くときに使用します。捨てずに残しておいてください。

3
  • パン粉を袋のまま手で揉み、細かくする。タイムの葉を加え混ぜる。
POINT

ミキサーがある場合は、ミキサーで細かくするとより美味しく仕上がります。

コトレッタを作ります
4

卵を溶き、溶き卵を作る。

豚肉に薄力粉(1袋)をまぶし、余分な粉をはたく。次に溶き卵にくぐらせ、しっかり卵を落とす。最後にパン粉をしっかりつける。パン粉をつけたら常温に戻るまで置いておく。(目安:15〜30分程度)

POINT

豚肉を常温に戻すのは、余熱で中心まで均一に火を入れる為です。常温に戻っていないと余熱で火が入らなくなりますので注意してください。

5

フライパンにオリーブオイル(大さじ2)とタイムの枝を入れ中火にし、タイムの香りがしてきたらタイムの枝を取り出し豚肉を入れる。片面がきつね色になったらひっくり返し、両面揚げ焼く。(目安:片面約1分〜1分半ずつ)

POINT

オリーブオイルは、豚肉の1/3程度浸かるくらいの量を使ってください。

6

豚肉が揚がったら、バットに取り出し、2分ほど置き余熱で火を入れた後、お好みの大きさに切る。

コトレッタを仕上げます
7

ボウルにベビーリーフ、塩(ひとつまみ)、オリーブオイル(大さじ1/2)、バルサミコ酢(10ml)を入れて和える。

POINT

皿に豚肉とベビーリーフを盛り付けて完成。